2009年06月17日

「他人の行動について不当な期待を抱く人がいる」

コンビニでふと手にとった1冊。



パラパラとひらき、
とあるページで手が止まる。

自分のやり方に相手が従っていないようだと、これらのセリフ(たとえば、「あなたは気配りが足りない」「わざと不親切なことをした」)を使えば、精神的に優位に立って相手に罰を加えられることを知っている。・・・(中略)・・・その目的は、相手を不安にさせて優先順位を変えさせ、自分の言いなりにすることである。


あぁ〜、こういうことだったんだ。
と腑に落ちた。


仕事で関わりのある、ある人に対して、
その人の態度を快く思っていないにも関わらず、
様子伺いをしてしまう自分がいる。

普段の自分からは考えられないコミュニケーションの仕方。

なぜ、その人に対して、コワさを感じてしまうのだろうか。
なぜ、その人の機嫌を軸に考えてしてしまうんだろうか。
なぜ、朝起きて、その人の機嫌が悪くなければいいなのに・・・
と、心配しているんだろうか。

そんな日々が続いていた。



なぜ、そうなってしまったのか。

それは・・・

相手の気分のために、自分の自尊心を犠牲にしてしまったから。
そうすることを、相手にゆるしてしまったから。
それがいいことだと、自分に言い聞かせてしまったから。

でも、わかった。

他人の意見を優先すればするほと、自分の行き方を選ぶ自由を失う。


そうなった原因が自分にあるのだから、
わたしは、態度を、行動を変えられる!(^^)!
posted by 葉 at 11:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 知りたい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月13日

あとは、書くのみ♪

読んでるそばから、

これだったんだ!
そうなんだ!
だからなんだ!

と、膝をうちまくった一冊です。

「全米NO.1のセールス・ライターが教える 10倍売る人の文章術」
(著:ジョセフ・シュガーマン、翻訳:金森 重樹)



特に、第2部で紹介されている、44のテクニック!

こんなに、教えてもらってよいものかと、
申し訳なく思ってしまうくらいの内容でした。


この本を読むのは、セールスライターに限らなくていいと思います。

人に伝えたい想いを持った人の助けになる文章術です。

そして、テクニックだけではなく、
文章を書く人の心のあり方についてもふれられています。

小手先ではない、人柄が文章にしみでてくることを
実感させてくれました。


もう何日も前に読み終わっていたのですが、
興奮しすぎて、ブログに書けずにいました。

でも、やっぱりまだ興奮してます(^_^)v


今度は、ノートと蛍光ペンを持って、
落ちついて読みかえすことにします。
posted by 葉 at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 書きたい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月05日

いっさい考えることをやめにしてみる♪

『理想の自分をつくる50の方法』(著:吉沢深雪)

この本を買った一番の理由は、
実はタイトルでもなく、
内容でもなくって、
吉沢さんのイラストが好きだからだったりします。

イヌ好きの私が、
なぜだか、吉沢さんが描かれるネコのキャラクター
Cat Chips』にひかれてしまうのです。



はじめは、吉沢さんのイラストを
パラパラと見るつもりだったのですが、
いつの間にかよみふけっていました。

題名が「理想の自分・・・」というタイトルなので、
頑張とか、
努力し続けるとか、
やればできるとかっていう内容かと想像していたのですが、
そんなの全然(^_^;)

私の理想の自分はね、
好きな仕事を年をとっても続けている自分。
大切な人とずっといっしょに暮らせる自分。

吉沢さんの理想って、
いわゆるすんごい理想とかじゃなくって、


ゴールのないマラソンはつらいけど、
ゴールや目的があるマラソンは、
やりがいがある。

という考えのもとの理想だから、
自分の作り方の提案もとっても自然。


あつあつの大きいピザも
小さく切れば食べやすいから
夢もピザを食べるように


いい人になるのはやめよう。
わたしはわたし。
それでいいじゃない。
こういうことを言うのもわたしだし、
あんなことをするのもわたし。
それは全部自分で決めたこと。
それは全部自分のためにしたこと。
それで嫌われたっていいじゃない。


わかりやすい言葉で、
かわいらしいネコたちが、
やさしく語りかけてくれる。

日常のちょっとした心配りで、
見えかたがかわってきたり、
癒されたりするんだなぁって、
うれしくなっちゃうんだもの。

眉間にしわを寄せながら読む本も好きだけど、
たまにはこんなふうに、
視覚から理解するのもよいです♪
posted by 葉 at 02:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 気分転換 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月02日

幸運は努力し続けた人に訪れる

彼は昼夜を問わず
せっせと働いた。

遊びも楽しみも
ほとんど断った。

新しいことを学ぶために
退屈な本も読んだ。

成功を得るために
努力して前進した。

誠実さと勇気を持って
進みつづけた。

そうしてようやく成功すると
人はそれを「幸運」と呼んだ。
「ありきたりの毎日を黄金に変える言葉」
(著:ジョン・C・マクスウェル、監訳:齋藤 孝)
より・・・


一夜明けたら大金持ち!!
なんてことは宝くじとかの、「棚からぼた餅」。

その、ぼた餅が落ちてくるかもしれないワクワク感は大好きで、
宝くじを買わずにはいられません(^_^;)


けれど、棚を見上げてよだれをたらしているよりも、
ぼた餅を作ったほうが、
口に入る確立は比較にならないほど高くなる。

成功は目的地ではなく日々の経過。

おいし〜ぼた餅をつ〜くろう♪
posted by 葉 at 20:17| Comment(0) | TrackBack(3) | 自己啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月29日

アハ体験...小さな成功体験

日テレの「世界一受けたい授業」でおなじみの、
脳科学者 茂木健一郎先生

テレビを見ていてもついついムキになり、
ムキになればなるほど、
出題された画像の違いが見つけられず、
よけいに頭がかたくなっていったりして・・・。



本屋で、思わず買ってしまいました。

「脳の中の人生」
(著:茂木 建一郎)



いま流行の脳力開発の本かと思っていたら、
それどころではなく、もっと根本のところのお話しで、
うれしい驚き!
大切な「心」を生み出しているのが、
私たちの脳であるとするならば、
脳を考えるということは、すなわち、
「私たちの人生について考える」
ということを意味する。



たまたま、1週間ほど前から「編集術」について学び始めていて、
講座の中で、人は情報を探すときにフィルターをかけている
ということを学んだところだったので、

文中に、
生きていく中で、私たちはさまざまなことを体験し、
脳の中に記憶を積み重ねていく。
その中で、記憶を互いに照合し、関係づけ、整理していく。
このような「記憶の編集プロセス」を通して、私たちは、
自分自身の生き方について、世界のあり方について、
さまざまな新しい見方を獲得していく。
とあって、納得!!

講座の中でいう「フィルター」とは、
茂木先生のいう「記憶の編集プロセス」のことなのだろう。

講座の中で、同じ課題を出されても、
出てくる答えはまちまちで、本当に十人十色。
いままで積み重ねられてきた体験を元に
記憶は編集され、新たな情報として出力されるから。



今まで何気なくとっていた行動に、
どんな脳の働きがあったのか・・・

イチローの素振りは何をイメージするのか

人間は思いつきでものを言う

なぜファンタジーに魅了されるのか

三角ベースと透明ランナー

モーツァルトと長嶋茂雄のつくり方


などなど、アハ体験満喫な本でした。
posted by 葉 at 02:53| Comment(0) | TrackBack(1) | 知りたい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月27日

チャレンジする勇気

昨年、人目があるのも忘れ、
号泣したコンサートがあった。

4つの季節の物語…最終楽章

フリーアナウンサーの渡辺祥子さんの朗読と、
チェロ&チェンバロがからみあい、
自分のココロの鎧がはがれおち、
体中の力が抜けていくような感覚がして、
涙を止められませんでした。


そのコンサートの中で朗読されたお話しのひとつがコレ。

『12の贈り物―世界でたったひとりの大切なあなたへ』
(シャーリーン・コスタンゾ:作、黒井健:訳・絵)


12の贈り物のひとつを紹介・・・
3番目の贈り物は「勇気」。
だれに対してもまっすぐにむきあい、
自分の思いを真剣に語る勇気。
おびえたり、くじけたりしそうなときでも、
信念をつらぬく勇気。
それたの勇気が、あなたにはそなわっているのです。
ためらわずに自分の信じた道を進むことができるように。

「よろこび」「才能」「愛」・・・
生まれついたとき、誕生を祝って贈られていた12のコト。
自分だけが自分を信じられていなかったかも。

自分が朗読を聴きながらなぜ泣いていたのか、
あの日も、
今でも、
理由はわからないけれど、
無垢な気持ちになれた気がしたコンサートでした。



うれしいことに、来る5月13日(土)!
渡辺祥子さんが、コンサートを開かれるそうです。

お話しと音楽でお贈りするリサイタル
Power of Life 〜心の翼を広げて〜
“生きる力”をテーマに、愛とスピリチュアルなエネルギーで
会場が溢れんばかりに満たされ、これからの時代に必要な多くの
気づきを受け取っていただける。。。
そんなプログラムをご用意し皆様のお越しをお待ちしています。
あなた自身の“生きる力”のヒントを見つけに来てください。


このコンサートは、1600名の会場!
こんなに大きな会場で開催するのは初の試みだそうです。
朗読と音楽のコラボレーションや、地域イベントとのジョイント、
そして今回は通常の会場の規模にとどまることのない、
彼女のチャレンジし続ける姿勢にあこがれます。

そんな彼女が企画したコンサートにいったとき、
自分にどんな感情がうずまくのか、
今から楽しみです。
posted by 葉 at 01:53| Comment(0) | TrackBack(1) | 見つけたい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月24日

生きるということ

以前、TVドラマ「金八先生」の中で、
ドラッグ中毒になってしまった生徒を抱きしめ、
泣きながら、金八先生が話しかけていたシーンがありました。

禁断症状でうつろな目の生徒、
あばれた後の荒れた教室、
おびえながらもクラスメートを心配する生徒達、
しずけさ、
悲しさを押しころしながらトツトツと話す金八先生。

あまりに胸が痛くて涙が止まらなかったのを覚えています。


このときの金八先生のコトバが、
「詩」だったと最近知りました。

それは、谷川俊太郎さんの「生きる」。

生きているということ
いま生きているということ
それはのどがかわくということ
木もれ陽がまぶしいということ
ふっと或るメロディを思い出すということ
くしゃみをすること
あなたと手をつなぐこと

・・・

母が亡くなってから、
生きるということ、
母と子のつながり、
親から子へ、
というキーワードにとても心が動かされます。


そして、この谷川俊太郎さんの詩ものっている
とてもあたたかい本をみつけました。

「親から子へ伝えたい17の詩」

17ものうつくしく、鋭く、あたたかい詩たちです。
金子みすずさんや、オグ・マンディーノさんなど、
どれも子どもだけでなく、大人こそ必要としている詩だと思います。

心にとまるコトバがたくさんあります。
例えば・・・

分かち合うことを教えれば、
子どもは、思いやりを学ぶ

つよいのは もろい
もろいのが つよい

書かれた文字だけが本でははい。
日の光、星の輝き、鳥の声、
かわの音だって、本なのだ。

正直で率直なあり方はあなたを無防備にするだろう。
それでもなお、正直で率直なあなたでいなさい。

自然の偉大さに 日々 感動していたい

みんなちがって、みんないい。

自分をありのままに愛してみたら
ふりかえることが できるようになった。


それぞれ、詩のほんの一節だけなのに、
とても胸にひびきます。

ふとしたときに開きたい本が、また1冊増えました。
posted by 葉 at 02:48| Comment(1) | TrackBack(0) | 知りたい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

またはじめよう

ふと気がつくと、
ブログを更新しないこと、早1年半。

いろんなことがありました。

でも、
だから、
また、はじめます。
posted by 葉 at 01:58| Comment(0) | TrackBack(0) | はじめたい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月17日

自分を守ってくれてた色

「そういえば、会社を辞める頃から、黒ばっかり着てる・・・(^_^;)」


「そういえば、わたし、ピンクって着たことない・・・(-_-;)」


カラーセラピストの関口さんの本を読むと、
今の自分の状況が客観的に見れる。

『幸せを呼びこむ色のチカラ
 自分だけの「幸運色」の見つけかた』

  
キュア・カラー代表 関口智恵/著
  大和出版 ¥1,260


カラーにもいろいろあって、
「パーソナルカラー」と「カラーセラピー」は別なもの。

パーソナルカラーは、
自分に似合う色を見つけて、
似合うファッションやメイクアップなど、魅力アップに
色をいかしましょう、というもの。

カラーセラピーは、
色を通して、自分の心に気付いて、
色の持つ心理的効果を活用して、
心と身体のバランスを整えるものなのです。



じゃ、「黒」にどんな色のチカラがあるかというと、

“感情を包み隠す色〜カムフラージュカラー”

黒には、感情を包み隠す効果があって、
心がゆれる出来事があったとき、
鎧である洋服を黒にすると、
武装ができる!

しかも、威厳や自信があるように見える色なので、
実際の自分より実力があるように見せたいときにオススメの色。

うーん。無意識に着ていたけど、
そうだったかも。


んじゃ、「ピンク」はといえば、

これは内緒(^_-)-☆




今年は、なぜか仕事上や、友人からのおさそいで、
カラーセラピーにふれる機会が増えているのです。

これは、今、私に必要なことなのねっ!



3月には、仕事関係でご縁ができた、
カラー・ビートの枝松祐子さんに、
オーラソーマによるカラーセラピーカウンセリングをして
もらいました。

私が自分でで選んだボトルを枝松さんに渡すだけなのに、
まるで、私と一緒に人生を歩んできたかのように、バレバレ。

見通されているようで、恥ずかしかったけれど、おかげで、
私に必要なのは、「自分を信じること」だとわかりました。



そして、今月の23日には、スタイル・アップ主催の
「身体と心とパートナーに効くカラーセラピー」セミナー
に参加してきます。

仙台モーカル!のメンバーでもある
アロマ・プロデューサー高橋香織ちゃんが
主催するセミナーならば、ぜひ行きたい!と思って申込んだら、
なんと、アロマじゃなくて、カラーセラピー!!!

ちゃんと、案内もらってたのに、内容もみないで申込んでた私・・・。



でも、ここまで、カラーセラビーにご縁があるのも楽しい偶然。
どんな自分の潜在意識に気づけるのか待ち遠しいです。

セミナーから帰ってきて、
とんでもない色の組み合わせの服を着てたりして!?
posted by 葉 at 10:40| Comment(4) | TrackBack(0) | 知りたい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月16日

柚子茶と遊園地・・・

一見なんのつながりもない「柚子茶」と「遊園地」。

そうなんです。
なんのつながりもありません。
「じゃ、なんで」って、おこんないでください。


これって、右脳開発トレーニングのやりかたで、

まず、目の前の1つのモノ、
例えば「柚子茶」をお題1として、
その特徴を10個あげる。

次に、お題1とは関係のない何か、
例えば「遊園地」をお題2に決め手、
お題1で書き出した特徴に、
お題3をあてはめる。


どういうことかというと、

お題1の柚子茶の特徴1:よい香り

「よい香り」を分野分けすると:成分

「遊園地」で「成分」といえば:アトラクション 

って感じでしょうか。


詳しくは、このトレーニングを私に教えてくれたメルマガ、
【日刊たみこ新聞】の10/13日号をご覧ください。


それで、右脳開発の本を、【日刊たみこ新聞】でも紹介されている、
えとコミのゆきちゃんに教えてもらいました。


「読むだけ!右脳開発トレーニング」
 タカイチアラタ/著
 オーエス出版 ¥1,575




最近、脳力?!がおちていくような・・・
さっそく購入して、トレーニングします!
ボケ防止にもなればいいなぁ(^_^;)
posted by 葉 at 02:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 知りたい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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