2004年10月13日

よさこいってどんなの?

先週末、仙台で“みちのくYOSAKOIまつり”が開催された。

「よさこい」なるものがどんな踊りなのかわからないまま
連れて行かれた。
連れて行かれたというのは・・・


日曜の朝、7時に携帯電話が鳴った。
なんかあったのかなぁ、と寝ぼけまなこで電話をとると、

「これから、サービスエリアで朝ごはん食べるから、
 まもなく着くよ。よろしくね!」

そうだった。すっかり忘れて朝寝坊してしまったが、
今日は、田舎からよさこいに出場する身内が来るから、
案内役をするんだった!


家まで迎えにきてもらい、今日最初のステージになる
長町モールまで道案内。

10時15分が演舞時間なのに、チームの集合時間は、8時半!!
チームの名前は、“最北烈風隊
北海道稚内のメンバーを中心にした、秋田・山形合同チーム。
とおしであわせるのは、今日がはじめてとのこと。

ぞくぞくと集まるメンバー。
朱赤の斑点には、背中に「北」の筆文字が踊っている。
カッコイィー。
身びいきかな・・・。

熱の入った練習が1時間近く続いた。
最近運動不足の私は、みんな本番まで体力つづくのかなぁと、
ちょっと余計な心配。


いよいよ本番!10時。開演。

司会のおねえさんの説明では、みちのくよさこいのルールは2つ。

 ・鳴子を手に持っておどること
 ・曲のアレンジは自由。ただし、地元の民謡の一節を入れること

衣装も、振り付けも自由。
よさこい節じゃなくてよいところは、さすが、みちのく版。

いろんなチームがでてくる。

子供がメインのチーム
賞をとったことのある本気チーム
気持で踊る?!チーム
・・・
いよいよ、最北烈風隊!

文句なく、カッコイィー!

賞をとったことのあるチームが、
次の会場に移動する時間をさいてまで、見ている。
フフフフフ。
まるで、自分が注目されているような、気持ち良さ。


ラストにおどった一番町四丁目商店街では、
休憩なぢで、4回つづけざまにおどりながら、アーケードをねりあるく。
アーケードでは、観客と踊り手の一体感が気持ちよい。
みんなの笑顔が連鎖していった。

よさこい祭り


おどっているあいだ、手拍子をしまくって、
手のひらを腫らしたことは、いうまでもないです。ハイ。
posted by 葉 at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 知りたい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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