2009年06月17日

「他人の行動について不当な期待を抱く人がいる」

コンビニでふと手にとった1冊。



パラパラとひらき、
とあるページで手が止まる。

自分のやり方に相手が従っていないようだと、これらのセリフ(たとえば、「あなたは気配りが足りない」「わざと不親切なことをした」)を使えば、精神的に優位に立って相手に罰を加えられることを知っている。・・・(中略)・・・その目的は、相手を不安にさせて優先順位を変えさせ、自分の言いなりにすることである。


あぁ〜、こういうことだったんだ。
と腑に落ちた。


仕事で関わりのある、ある人に対して、
その人の態度を快く思っていないにも関わらず、
様子伺いをしてしまう自分がいる。

普段の自分からは考えられないコミュニケーションの仕方。

なぜ、その人に対して、コワさを感じてしまうのだろうか。
なぜ、その人の機嫌を軸に考えてしてしまうんだろうか。
なぜ、朝起きて、その人の機嫌が悪くなければいいなのに・・・
と、心配しているんだろうか。

そんな日々が続いていた。



なぜ、そうなってしまったのか。

それは・・・

相手の気分のために、自分の自尊心を犠牲にしてしまったから。
そうすることを、相手にゆるしてしまったから。
それがいいことだと、自分に言い聞かせてしまったから。

でも、わかった。

他人の意見を優先すればするほと、自分の行き方を選ぶ自由を失う。


そうなった原因が自分にあるのだから、
わたしは、態度を、行動を変えられる!(^^)!
posted by 葉 at 11:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 知りたい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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