号泣したコンサートがあった。
4つの季節の物語…最終楽章
フリーアナウンサーの渡辺祥子さんの朗読と、
チェロ&チェンバロがからみあい、
自分のココロの鎧がはがれおち、
体中の力が抜けていくような感覚がして、
涙を止められませんでした。
そのコンサートの中で朗読されたお話しのひとつがコレ。
『12の贈り物―世界でたったひとりの大切なあなたへ』
(シャーリーン・コスタンゾ:作、黒井健:訳・絵)
12の贈り物のひとつを紹介・・・
3番目の贈り物は「勇気」。
だれに対してもまっすぐにむきあい、
自分の思いを真剣に語る勇気。
おびえたり、くじけたりしそうなときでも、
信念をつらぬく勇気。
それたの勇気が、あなたにはそなわっているのです。
ためらわずに自分の信じた道を進むことができるように。
「よろこび」「才能」「愛」・・・
生まれついたとき、誕生を祝って贈られていた12のコト。
自分だけが自分を信じられていなかったかも。
自分が朗読を聴きながらなぜ泣いていたのか、
あの日も、
今でも、
理由はわからないけれど、
無垢な気持ちになれた気がしたコンサートでした。
うれしいことに、来る5月13日(土)!
渡辺祥子さんが、コンサートを開かれるそうです。
お話しと音楽でお贈りするリサイタル
「Power of Life 〜心の翼を広げて〜」
“生きる力”をテーマに、愛とスピリチュアルなエネルギーで
会場が溢れんばかりに満たされ、これからの時代に必要な多くの
気づきを受け取っていただける。。。
そんなプログラムをご用意し皆様のお越しをお待ちしています。
あなた自身の“生きる力”のヒントを見つけに来てください。
このコンサートは、1600名の会場!
こんなに大きな会場で開催するのは初の試みだそうです。
朗読と音楽のコラボレーションや、地域イベントとのジョイント、
そして今回は通常の会場の規模にとどまることのない、
彼女のチャレンジし続ける姿勢にあこがれます。
そんな彼女が企画したコンサートにいったとき、
自分にどんな感情がうずまくのか、
今から楽しみです。
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