2004年07月22日

キッカケ

自己啓発っていうと大げさかもしれないのですが、
私が興味を持ち始めたキッカケになった本がこれです。

「自分が輝く7つの発想
 ギブ&テイクからギブ&ギブンへ」
 佐々木かをり 著(光文社)\\520


7つの発想とは、

 ギブ&ギブンの発想(Give&Given)
   まず自分から与えることが前進するエネルギーになる。

 ウィンーウィンの発想(Win-Win)
   一緒にプラスになる人間関係が成功の秘訣である。

 アイ・アム・プラウドの発想(I am proud)
   自分を尊ぶこと。誇りをもってこそ世の中に貢献できる。

 チョイスの発想(Choice)
   人生は選択の連続。自分が選ぶという認識を持つ。

 コミュニケーションの発想(Communication)
   相手と共通の理解をしながら前に進むこと。

 リスポンスビリティーの発想(Responsibility)
   責任から対応する能力へ。

 ミッションの発想(Mission)
   生れてきた理由がある。私の役割は何なのだろうか。


私が読んだのは、1997年7月発行の
「ギブ&ギブンの発想−自分が動く、世界が変わる」
というハードカバーのほうです。

発売された当時、私は親元を離れてはるか遠い?!
神奈川で会社員をしていたのです。
近くには周りに腹を割ってはなせるような友達もあまり
おらず、休日は結構ヒマしてたんです。

平日は残業、土日のどちらかは休日出勤になってしまうような
部署にいたこともあって、急に2日間とも休みになると、
空いた時間に何をしたらよいのか時間の使い方もわからず、
掃除・洗濯だけだと時間があまっちゃって、
図書館にいってたんですよね。

普段はわりと、小説を読んで現実逃避するのがお気に入り
だったのですが、なぜか、新刊コーナーにおいてあった
この本には魅かれたんです。

ギブ&ギブンというコトバがイメージさせる人間関係に
あこがれたのかもしれません。

最近、なぜだかフトこの本を思い出して、無性に読んでみたく
なって、本屋で探していたのですが、なかなかないんですよね。
考えてみたらアマゾンがあるではないか!

で、手に入れました。
題名は少しかわって、文庫本になってました。
さっそく読み返して、1997年に感じたことに思いをはせながら
今は何を見つけるのか楽しみです。

この本を読んでからもう、7年もたってしまったのですね。
会社を辞めてからも、ちょうど昨日で丸3年です。
このタイミングで、またこの本を手にとっているのも、
なにか素敵な必然性を感じます。

実際、自己啓発のキッカケになったといっても、このあと、
劇的に何かを始めたわけではないのですが、少しずつ、
いろいろなことに興味を持ってるようになりました。
posted by 葉 at 08:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/323695

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。