2006年03月24日

またはじめよう

ふと気がつくと、
ブログを更新しないこと、早1年半。

いろんなことがありました。

でも、
だから、
また、はじめます。
posted by 葉 at 01:58| Comment(0) | TrackBack(0) | はじめたい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月29日

「はっぴぃ・はっぱ」に涙ぐんだ日

おとといの9月27日、朗読とチェロのライブに行ってきた。

朗 読:渡辺祥子さん
チェロ:丸山康雄さん

宮城県宮床出身の女流歌人・原阿佐緒(はらあさお)の生涯を主題として、
現代を生きている一人暮らしの女性とをオーバーラップした作品。

祥子さんの朗読が聴きたくて行った私としては、
『原阿佐緒』といわれても、
「そんな人がいたんだー」というレベル。

まさか、帰るときには胸いっぱいになってしまうなんて思いもしなかった。



ライブのスタートは、
現代を生きる女性のもとに届いた、田舎の母親からの手紙・・・。

  会社勤めで、親元を離れていたあの頃の自分と重なり、
  はじまったばかりだというのに、涙がこぼれそうになったけれど、
  ぐっとこらえた。

原阿佐緒は、とかくスキャンダラスに語られた。
妻子ある男性との恋から結婚へ、そして男性が堕落・・・ということが
あったから、結果からみると、そう判断されちだったのだろう。

でも、阿佐緒と親友の書簡からは、
彼女は男性に恋われて恋われて恋われて、
そんなに強く想ってくれるなら私を幸せにしてくれるに違いない
と、情にほだされてしまう、ながされやすい女性にしかみえない。

全てを捨ててついてきたのに・・・と絶望する阿佐緒。

現代女性もまた、恋われてつきあいはじめたのに、
だんだん、相手が冷たくなってくる。
いつのまにか、自分のほうが、恋しく、相手を待つ身になっている。


二人の女性が、悩みながら悩みながら、舞台は進む。

  どうしてそんなにガマンするの?
  どうしてそんな目に遭わなければいけないの?
  どうして・・・どうして・・・
  自分のことのように苦しくなってくる。

  朗読の合間に演奏される、低音の、まるで人の声のようなチェロが
  感情を増幅させていく。


物語の最後のほうの、阿佐緒のコトバ。

「何かとひきかえの愛よりも
 何にも変えられない愛がいい」

「誰かに求めている限り
 手に入らないものがある」

この女性は、一生をかけて、このコトバを見つけたのだろうか・・・。
彼女の生涯を通じてだからこそ、このコトバが私の感情を強く揺さぶるのだろう。



このライブは、卸町のはっぴぃ・はっぱプロジェクトとのリンクイベントだった。

そこで募集したボランティアの人が、育てたカネノナルキが会場で配られた。
里親が丹精込めてそだてた「はっぴぃ・はっぱ」が、
会場の誰かの手に渡って、その誰かの目を楽しませてくれる、という企画。

私の手にも、カネノナルキが渡された。

添えられていた里親の手紙・・・

「はっぱちゃんへ

 我家へ来た時は小さなはっぱちゃん
 でも今は元気なはっぱちゃん
     みんなに元気をアリガトウ」


ずーっとこらえていた感情があふれだし、涙がこぼれた。

私の幼い頃のニックネールは、「はっぱちゃん」。

なんだか、私自身に
「みんなに元気をアリガトウ」と言ってもらえたような気がした。
いままで頑張ってきたこと全てが報われたと思えた。


とても満ち足りた気分で会場を後にした。


「はっぴぃ・はっぱ」は、今は私の机の上にある。




posted by 葉 at 09:55| Comment(2) | TrackBack(0) | はじめたい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月25日

ブログ講習会

すっかりお休みしてしまいました(^_^;)
いつの間にか、9月下旬・・・


8月に入って、なんだか夏休み気分だなぁ〜

もうお盆で、いなかに帰ったら、ブログ更新は
できないだろうなぁ〜

8月末に、えとコミの「表現力のある文章の書き方講座」を
受講するから、それを習ってきてからのほうが、
文章もカッチョよくなってたりして〜

9月なっちゃったなぁ〜
どうしよっかなぁ〜

ブログ更新する時間あったら、仕事しなきゃ(-_-;)

などなど、言い訳と言うのは、流れるように生まれてくる
ものなのだなぁというのが実感。


でも再び復活!

なぜなら、9月28日(月)に、
仙台モーカル!オンラインショッププロジェクトにて
ブログ講座があるのです。
意思が弱い私は、こういうイベントがあるから、
波にのれるのかも。

仙台近郊の方々、この機会にぜひどうぞ。
締め切りは、明日26日までです。
お申込は、仙台モーカル!のサイトをご参照
ください。


サボリっぱなしの私のブログに、見に来ていてくださった
みなさま、ありがとうございます<(_ _)>

サボリまくっていた間に、読み漁った本を、また、
ご紹介していきますね。
posted by 葉 at 09:34| Comment(0) | TrackBack(0) | はじめたい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月30日

アメちゃんを配ってみる

昨日タクシーに乗ったら、運転手さんが飴を2つくれた。


わたし「最近、平和タクシーさんに乗ると、飴くれますよね。」

運転手「そうですか?」

わたし「いつもってわけじゃないのかもしれないけど、ここ
    2回ほど続けてもらってますよ。」

運転手「個人的にやってるんですよ。何人かに、サービスに
    飴をくばったらいいんじゃないか、って言っている
    から。」

わたし「ちょっとウレシイかも。」

運転手「うちの運転手みんなやってみればいいのに、
    効果があるのか、とか、
    本当に喜んでもらえるのか、とか、
    ゴダゴダいうヤツもいてねぇ。

    とりあえずやってみなきゃ、
    わかんないでしょうにね。」

わたし「そうですよね。
    やってみなきゃ、わかんないのにねぇ。
    ・・・
    でも、わたしも、理屈こねの人だから、
    なかなか行動にうつせないですけど・・・」


うう〜ん・・・『やってみなきゃわかんないのに』
まるで、自分にいわれているようでした(^_^;)

とりあえずやる。やってダメなら、変えてみりゃいい。
トライ&エラー


運転手さんとの会話からたくさん学べた20分間でした。
posted by 葉 at 09:20| Comment(0) | TrackBack(0) | はじめたい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月17日

プレゼント企画に初・トラックバック・・・

Seesaaさんが、
書籍「ウェブログ完全ガイド」をプレゼントをしている!
ブログについて、もっと知りたい!
ほし〜い!
応募しよう!!

と思ったら、応募方法は、トラックバックすること・・・。
トラックバックとは、「自分の記事内に、他の方の記事への
リンクをはることなんだろうなぁ」くらいのおぼろげな知識
しかない私。

実際にどうすればよいのか、わからない。
さっそく、Seesaaヘルプを読んでみた。


興味のある記事の全文を表示させ、記事の下部の「TrackBack」
を選択します。

「このページのトラックバックURL」の下にあるURL「http://xxx.seesaa.net/tb/000」をコピーします。

(うーん、この時点で、ドコにURLが表示されているのか、
 わからない・・・。
 記事を表紙しているときのブラウザのアドレスバーにある
 URLのことなのだろうか・・・。
 とりあえず、説明の先を読んでみよう。)


新しい記事を作成します。
ガイドツアー「新しい記事を作成する」ステップ2を参考に。

(そうか。とりあえず、ガイドツアーのほうを読めば
 わかるんだわ。)


もしトラックバックを行うのであれば
「トラックバックURL(Ping送信先URL)*」にトラックバック先に
なる記事のURLを入力してください。


その貼り付けるべきURLがわからないんだけど・・・。
でも、このあっさりした?!説明でみんなできているんだから、
きっと簡単なはず。
ということは、ブラウザのアドレスバーに表示されたURLでよい
と思って、やってみます。

失敗したらやり直せばよいのだしね。とりあえずやってみましょ。
続きを読む
posted by 葉 at 08:12| Comment(0) | TrackBack(0) | はじめたい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月15日

アフェリエイトでお小遣い?!

昨日、「Good Luck」という本を紹介しましたが・・・
ご紹介したのは、
イーエスブックス http://www.esbooks.co.jp/ へのリンク。

ちょっとまてよぅ・・・
アマゾン http://www.amazon.co.jp/ だったら、
もしかして、収入になるのかも?
そーそー、いわゆるアフェリエイトってやつ。

アフェリエイトっていうと、広告や商品を自分のホームページに
載せて、それをクリックしてもらったり、購入してもらうと、
それに応じて収入がもらえるといったしくみ。

今までは購入する側だったけど、
収入につながる下ごしらえをしてみましょ!そうしましょ!!


アマゾンのアフェリエイトは、
「アソシエイト・プログラム」というものらしい。

アマゾンのサイト下部にある「アソシエイト・プログラム」を
クリック
 ↓
新規メンバー登録の[サインアップ]をクリック
 ↓
日本の居住者のほうの[セキュリティシステム]をクリック
 ↓
登録画面で、Eメールアドレスとパスワードを入力して
[送信]をクリック
 ↓
名前や住所などを入力して、[送信]をクリック

なんだ、簡単じゃーん、と思った途端、
「支払先の情報が不完全、あるいは不正確です。」

ええー、だって、ちゃんと入力してあるじゃん!なんでぇ。
もっかい[送信]・・・また、ダメ。
もっかい[送信]・・・また、ダメ。

だって、ちゃんといれてあるじゃん。
どこの情報が不正確なのか、ちゃんと教えてよね!
と、むつけてみても、手続きは進まない・・・
ちょっと冷静にいろいろ入力しなおしてみた。

まずは、電話番号10桁を区切りなしでいれたから、
間に記号「−」を入れて[送信]・・・やっぱり、ダメ。

んじゃ、郵便番号の間にも記号「−」をいれましょ。
[送信]・・・OK!

なんだぁ。簡単なことじゃん。
最初っから言ってよねぇ。うふふ。
この後は順調に登録終了。やればできるじゃん!私!

ということで、あらためて、本のご紹介(^_^)v

「Good Luck」


みなさん、みれましたか・・・
posted by 葉 at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | はじめたい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月14日

運命を分けたクローバーの物語

自分をワクワクさせたいんだけれど、何をしたいのか、
何から手をつけたらいいのか・・・。

理屈っぽく、石橋を叩きまくるタイプの私は、
まず勉強しようと思って、自己啓発・能力開発系の本を
読みまくり、いくつかのセミナーにも参加。

でも何も変わらないんです。
だって、何も行動してないから。
そんな自分にあきれても、やってみる前からブレーキを
かけてしまう自分。


そんな中、「グッドラック」(ポプラ社)という本にあえた。
http://www.esbooks.co.jp/books/detail?accd=31390818

54年ぶりに運命の再会をする幼なじみ。
幸運を手にできた者とそうでない者とは、何が違っていたのか。
運命を分けたクローバーの物語が教えてくれる。

「幸運が訪れないからには、訪れないだけの理由がある。
 幸運をつかむためには、自ら下ごしらえをする必要がある。」



心が痛かった。言い訳ばかりする自分が見えた。
準備もせず、タナぼた式の運を待っていたのだと思った。

始めなければなにも変わらない。
とりあえず、この気持を外に発信しようと思って
このブログをひらいてみました(^_^)v

今までと違う行動!
そのきっかけを与えてくれたこの本に感謝です!


posted by 葉 at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | はじめたい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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