2006年04月02日

幸運は努力し続けた人に訪れる

彼は昼夜を問わず
せっせと働いた。

遊びも楽しみも
ほとんど断った。

新しいことを学ぶために
退屈な本も読んだ。

成功を得るために
努力して前進した。

誠実さと勇気を持って
進みつづけた。

そうしてようやく成功すると
人はそれを「幸運」と呼んだ。
「ありきたりの毎日を黄金に変える言葉」
(著:ジョン・C・マクスウェル、監訳:齋藤 孝)
より・・・


一夜明けたら大金持ち!!
なんてことは宝くじとかの、「棚からぼた餅」。

その、ぼた餅が落ちてくるかもしれないワクワク感は大好きで、
宝くじを買わずにはいられません(^_^;)


けれど、棚を見上げてよだれをたらしているよりも、
ぼた餅を作ったほうが、
口に入る確立は比較にならないほど高くなる。

成功は目的地ではなく日々の経過。

おいし〜ぼた餅をつ〜くろう♪
posted by 葉 at 20:17| Comment(0) | TrackBack(3) | 自己啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月14日

超一流って、どんな人?

先日、六本木のビジネスホテルに泊まった。

六本木といえば・・・えとコミの事務所がある。
「そうだ、えとコミのゆきちゃん誘ってランチしてから、仙台帰ろう!」

ところが、事務所に行ったら、江藤さんが、
「1時からミーティングやるから出て!」
・・・って。

すでに12時半になろうとしている。

一体何をするんだろう?
外部の私が混じっていいんだろうか?
さそわれたんだからいいんだろうけど?
ワクワク!
ひやひや?


いろんなことを考えつつ、
外食する時間がないことだけはハッキリした。

六本木ランチの予定は、セブン・イレブン弁当にはやがわり。
まぁ、製造場所が横浜市だから良しとしよう。



ミーティングの席につくと、机の上には、小高い本の山、山、山。
30冊以上はつんである。

???

本棚にかたづけるのかなぁ。


ホワイトボードには、『超一流を目指す』の文字が。

言われたことをキッチリやるのが、二流。
一つ言われて十やれる人が、一流。
何も言われないのに十やる人が、超一流。


うーん。思ってもみなかった。
でも、仕事をやるからには、目指す目標がないとだらけちゃうのは
体感済み。なるほど。ウン。


そこで、集中力。
目の前のことを受け入れて、瞬時に切り替える力。
考えるスピードを超えると直感が働くとのこと。


それで、そのトレーニングとして、フォトリーディング
行うためのミーティングだったのだ。

フォトリーディングには興味がすこしあったから、
本は買ってあったのだけれど、実践できてなかったので、
良い機会に恵まれた。

『あなたもいままでの10倍速く本が読める
 常識を覆す速読術「フォトリーディング」』
 ポール・R.シーリィ/著、神田昌典/監訳
 (フォレスト出版) ¥1,365



良い機会だとわかっていながら、薄めの本に手をのばす私・・・
まだまだ、先はながいなぁ。

posted by 葉 at 05:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 自己啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月01日

文章の書き方

昨日に引き続き、中谷さん本のご紹介。

『短くて 説得力のある 文章の書き方
       〜右脳でスピードアップ』
 中谷彰宏/著(ダイヤモンド社)¥1,470


この本を購入したのは、
仙台市中小企業支援センター主催の、
「メールマガジン作成講座」受講中。
その時は、伝わりやすい文章を書くコツを学びたかった。

今は、7月26日の記事にも書いた
「売るためのサイト見直し」セミナーが終了して、
商品紹介の1行キャッチコピーの大切さを実感し、
改めて、読み返してた。
耳で聞いてわかる言葉。

正解なんてないから言い切る。

書くことはスポーツだ。手で考えよう。

すぐ読んでもらえない文章は、永遠に読まれない。
などなど、
一度目に読んで目にとまったキーワードと少し違っていたりした。

やっぱり本は面白い。
同じ本なのに、自分の興味で、心にのこることが違う。
だから、本って手放せなくって・・・。


書くことがスポーツならば、練習あるのみ。
中谷さんの本を参考にしながら、毎日ブログを書く。

それから、練習するときには、よいコーチのいるところで!
と思うので、えとコミの「表現力のある文章の書き方講座」に
申し込む。

講座修了後、自分の文章がどれだけ変わるのかとてもたのしみ。
ブログは過去の日記も読めるので、自分でも客観的に読み比べ
ができるでしょうしね。
posted by 葉 at 07:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 自己啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月22日

キッカケ

自己啓発っていうと大げさかもしれないのですが、
私が興味を持ち始めたキッカケになった本がこれです。

「自分が輝く7つの発想
 ギブ&テイクからギブ&ギブンへ」
 佐々木かをり 著(光文社)\\520


7つの発想とは、

 ギブ&ギブンの発想(Give&Given)
   まず自分から与えることが前進するエネルギーになる。

 ウィンーウィンの発想(Win-Win)
   一緒にプラスになる人間関係が成功の秘訣である。

 アイ・アム・プラウドの発想(I am proud)
   自分を尊ぶこと。誇りをもってこそ世の中に貢献できる。

 チョイスの発想(Choice)
   人生は選択の連続。自分が選ぶという認識を持つ。

 コミュニケーションの発想(Communication)
   相手と共通の理解をしながら前に進むこと。

 リスポンスビリティーの発想(Responsibility)
   責任から対応する能力へ。

 ミッションの発想(Mission)
   生れてきた理由がある。私の役割は何なのだろうか。


私が読んだのは、1997年7月発行の
「ギブ&ギブンの発想−自分が動く、世界が変わる」
というハードカバーのほうです。

発売された当時、私は親元を離れてはるか遠い?!
神奈川で会社員をしていたのです。
近くには周りに腹を割ってはなせるような友達もあまり
おらず、休日は結構ヒマしてたんです。

平日は残業、土日のどちらかは休日出勤になってしまうような
部署にいたこともあって、急に2日間とも休みになると、
空いた時間に何をしたらよいのか時間の使い方もわからず、
掃除・洗濯だけだと時間があまっちゃって、
図書館にいってたんですよね。

普段はわりと、小説を読んで現実逃避するのがお気に入り
だったのですが、なぜか、新刊コーナーにおいてあった
この本には魅かれたんです。

ギブ&ギブンというコトバがイメージさせる人間関係に
あこがれたのかもしれません。

最近、なぜだかフトこの本を思い出して、無性に読んでみたく
なって、本屋で探していたのですが、なかなかないんですよね。
考えてみたらアマゾンがあるではないか!

で、手に入れました。
題名は少しかわって、文庫本になってました。
さっそく読み返して、1997年に感じたことに思いをはせながら
今は何を見つけるのか楽しみです。

この本を読んでからもう、7年もたってしまったのですね。
会社を辞めてからも、ちょうど昨日で丸3年です。
このタイミングで、またこの本を手にとっているのも、
なにか素敵な必然性を感じます。

実際、自己啓発のキッカケになったといっても、このあと、
劇的に何かを始めたわけではないのですが、少しずつ、
いろいろなことに興味を持ってるようになりました。
posted by 葉 at 08:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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